りんどう庵

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りんどう庵

ぴ~ち・でぃず~ヒミツノカンケイ~ *R18


150.永久に続く日々

2011.06.17  *Edit 

「……っ、くそ!!」

多希は苛ついた様子を隠そうともせず、握っていたハンドルを拳で殴りつけた。
目の前は、果てしなく続く渋滞。普段はこんなにも混むことはないのに、工事による片側通行のせいで今日に限って、車は遅々として進まない。
そう、こんなにも大事な日だと言うのに……
多希はハンドルの上でぎゅっと拳を握りしめ、フロントガラス越しに空を見上げる。晴天。雲ひとつない晴天。そう、あの日桃佳と海に来たときのように。

こんな予定ではなかった。計画では、もう既にあの海に着いていてもいい時間だ。
確かに家を出るときにも少し遅れてはしまった。平日に休みをもらうということで、昨日は当番を買って出たのだけれど、明け方に緊急の手術が入ってしまい、日勤の時間帯まで当番の仕事がくいこんでしまったのだ。
それでも十分に間に合うはずだった。
シャワーをして、着替えをして、すぐに車に乗り込んだ。予定よりも家を出る時間は遅くなってしまったけれど、それでも間に合わないほどではない、そう思っていたのに……

「くそっ」
恨めしげに呻いて、多希は以前よりも長めな、栗色の髪の毛を掻き上げ、ぐしゃぐしゃとかき混ぜた。
こんなにも今日を待ちわびていたのに、二年もの間、ずっと待っていたのに。それなのに、今日に限って渋滞に巻き込まれるなんて……!!
ちらりと時計を見る。
既に桃佳との待ち合わせの時間が迫っていた。けれど、普通に走ってもこの場所からだと一時間はかかる。それがこの渋滞だと、倍はかかるだろう。ということは、最低でも待ち合わせの時間には二時間は遅れてしまう可能性があるのだ。
さあっと、血の気が引くのを多希は感じた。
二年振りだと言うのに、焦がれるように待ちわびていた日だと言うのに……!!
咄嗟に助手席を探り、携帯を探す。遅れると桃佳に連絡を入れておいた方がいいだろうと。けれど、目的のものが見当たらない。いつも車に乗るときは、助手席に投げ出してあるのに。
車が再び止まったので、体ごと助手席に乗り出して携帯を探す。けれど、どこにも見当たらない。ジーンズのポケットを探り、ダッシュボードの中もくまなく探す。
けれど、やはり目当てのものはどこにも見当たらなくて……
引いた血の気が、今度は一気に戻ってくる。あまりにも狼狽して、頭の芯から熱くなり、冷房の利いた車内で急激に汗をかきはじめる。
「そうだ……」
呻くような呟きと共に、最後に携帯に触れた瞬間を鮮やかに思い出す。
そう、シャワーを浴びる前に充電をし、そのまま置いてきてしまったのだ。
あまりの事実に呆然とし、前方の車が進んだのにも気がつかずに、後ろからクラクションを鳴らされる。びくりと反応し、緩やかにブレーキを離す。

まずいな、これじゃあ桃佳に連絡も取れない。
そんなことを焦りながら考え、けれどその一方で、連絡できない方がいいんじゃないか? という考えも浮かぶ。
そう、本当にあの場所に桃佳がいるかどうかも分からないのだ。
あれから二年も経っている。二十歳から二十二歳といえば、一気に綺麗になる時期だ。それに、付き合いで他の人と出会うことだってあるかもしれない。
勿論、桃佳を信じていないわけではないけれど、彼女がもっと心惹かれる人が現れたんだとしたら、離れていた多希には何かを言う資格さえきっとない。寂しい時も、辛いときにもそばにいてやれなかったのだから。
遅れると電話をしたところで、もしも桃佳が海には行ってなかったとしたら?
約束自体を忘れていたとしたら……?
そこまで考えて、多希は無理やりそんな後ろ向きの思考を遮断する。
桃佳と出会って、誰かを必要だと思うことも大切だと思うことも、体に刻みつけるように知ることができた。けれどまだ、誰かに必要とされることも大切だと思われることも、なかなか信じきることは難しくて。
それはどうしても消せない、幼い頃からの癖のようなものかもしれなかった。

「くそっ」
もう何度目になるか分からないその言葉を、呻くように吐き出しながら、多希は遅々として進まない渋滞の列を、苦々しい思いで見つめるしかできなかった。


やっと渋滞が解消されたのは、既に約束の時間を一時間以上も過ぎてしまってからだった。そこから深くアクセルを踏み込み、約束の場所へと急ぐ。
緩やかなカーブを曲がれば、視界いっぱいに広がる海。
午後のまだ暴力的な日差しを受けて、海面を煌めかせている。その眩しさに目を細めた。
そこから徐々にスピードを落とし、あの日と同じ駐車場へ入る。
多希は迷うことなく、駐車場の端…… あの日、二人の行く末を決めた雨の日に車を止めた場所を目指した。幸運にもその場所は多希を待っていたかのように空いていて、彼はそこに車を滑り込ませる。
車を止め、エンジンを止めるのでさえ煩わしく感じるほどに、急く心。半ば転がるように車外に飛び出す。
むっとした真夏の空気が多希を包んだものの、彼は体の芯から冷え冷えとするような気持ちに捕らわれていた。

「モモ」

不安な気持ちを抑えられずに、小さく呟く。
長身で見通しのいいはずの視界を、つま先立ちをして更に広げる。ぐるりと素早く視線を動かし、探し求める後ろ姿を探した。
でも、その姿はどこにも見当たらなくて……
それでもあっさり諦められるはずもない。考えるより先に、多希の足は駆けだしていた。この暑さだ、木陰にいるのかもしれないと木陰を探し、どこかで休んでいるのかもしれないと店を覗いて回って……
けれど、どこにも探し求める姿はなくて。
暑さで額に汗が滲む。そんなこと、どうでもよかった。ただ、ただ桃佳に会いたくて、その姿を必死に探すのに、どうしても見つけだすことができない。

来ていないのか……?

その可能性に、目の前が暗くなるのを感じた。
それでも汗だくで周囲を探し回り、結局見つけられないままに車を駐車した場所に戻ってくる。
車の陰に隠れるように、多希はどかりと座り込んだ。熱い中を走り回ったせいで、頭がくらくらとする。喉もからからで、吐き出す息が熱い。ぐいっとTシャツの襟を引っ張って、風を送り込んだ。はあはあと荒い息を吐き出しながら、多希は腕時計を見て、両手で頭を抱え込む。
約束の時間からはもう二時間近く経過して、時計は午後三時を回ろうとしていた。

もう、来ないと思って帰ってしまったんだろうか。
それとも、もともとここには来ていないんだろうか?
約束自体を忘れている……?

さっき無理やりに閉じ込めた暗い感情が、今度は際限なく溢れてきて多希を冷たく包む。
桃佳がここに来ると信じたいくせに、彼女が他の男に柔らかく笑いかけている様が思い浮かんで、多希を不安の色に染め上げ苛む。
ぐしゃっと栗色の髪の毛を掴み、俯くことしかできない。
こんなとき、どうやって信じたらいいのか、どうやったら信じられるのか、多希にはよく分からなくて…… 二年間、会えない間なら、きっと大丈夫とそう思うこともできたのに、約束の日、約束の場所に来た途端に酷く弱気になってしまう。現実を目の前に突き付けられるのを、恐れてしまう。ぎゅっと強く目を閉じ、頭を抱える。
だから多希は知らなかった。自分の前に立つ、細い影に。

「具合い…… 悪いんですか?」

座り込んだまま俯いた多希の頭上から、気遣わしげな声が降ってくる。
「放っておいてくれ」そう言いかけて、その声に胸の昂る自分を感じた。アスファルトを滑らすように視線を動かす。視線の端に女性のサンダル。
サンダルをたどり、更に視線を上に向けていく。
すらりと白い足。デニムのジーンズ。ビタミンカラーの花柄シフォン。天然石のネックレス。ふわふわの……癖っ毛。まるで、二年前の夏の日のような。

「大丈夫ですか?」

差し出される缶コーヒー。髪を掻き上げながら多希を覗きこむその顔は……

「モ、モ…… モモ」
「コーヒーどうぞ。あ、でも少しだけぬるくなっちゃってるかもしれませんけど」

にっこりと、動揺した様子もなく桃佳は微笑みながら、缶コーヒーを多希に差し出す。まるで、多希がここにいて、自分がそうするのが当たり前のように。
だから多希は、さっきまで自分があれほどの不安に駆られていた理由さえ、一瞬見失ってしまった。

「モモ……」
「はい? 大丈夫ですか? 今日は特別暑いから…… 具合い、悪くなっちゃいました?」
にこにことした笑顔は、少しも崩れることはなくて。「どうして遅くなったんだ」とか、「ずっと待っていたのに」だとか、そんなふうに責める様子もない。二時間も遅れて、責められて当然のはずなのに。だから、余計に拍子抜けしてしまって。
「どう、して、怒らないんだ? 俺、二時間も遅刻したのに。来ない、とか、思わなかったのか?」
二年も待たせておいて。
その言葉は口に出せずに、心の中でそっと呟く。
桃佳は多希の言葉にきょとんとした顔をし、それから更に笑みを深める。
「そんなこと、思うはずないじゃないですか」
そっと屈んで、桃佳は多希の顔を覗き込んだ。
「時間通りに来ないなら、それはきっと何かの理由で遅れているんだと、そう思ってました。だから、怒ってませんよ? それに多希さん、ちゃんと来てくれたし」


じわり。視界が歪んで、桃佳は焦った。
あっ、と思った時には、もう既に涙が流れた後だった。泣くつもりなんてなかったのに、自然と涙はこぼれて落ち、ぽたぽたとアスファルトに丸い水玉模様を作っていく。
さっき多希に言った言葉に嘘はない、はず。
待ち合わせの時間に多希が姿を現さなくても、きっと遅れているだけだと信じていた。きっと来るとそう、信じていた。そう、他の可能性なんて考えないで済むくらいに、頭の中を『信じている』という思いで満たしてきた。必死に信じることで、不安を胸から追い出してきたのだ。
けれど、そんなことにさえ気がつく余裕さえなくて。

「モモ」
名前を呼ばれ、はっとする。
目の前に多希がいる。
多希を見つけた時は夢じゃないかと思った。大きな声でその名を呼んで、飛びつきたかった。けれど、そうしたら夢が醒めてしまうんじゃないかと思って、ゆっくり話しかけたのだ。夢なら冷めないように、幻なら消えないように……
震える手で多希を探しながら、握りしめたままだった缶コーヒーを差し出したのも、それを受け取ってくれたなら、現実だと信じることができるような気がしたからかもしれない。
「モモ」
目の前の多希が、微笑む。
桃佳はこぼれ落ちる涙を拭うこともしないで、缶コーヒーを差し出す。受け取って、と願いを込めて。現実だと信じさせて、と祈りながら。
けれど、ごろり、と多希に受け取られることなく、缶コーヒーはアスファルトの上を転がった。

「多希、さん」
引き寄せられた体。缶コーヒーを受け取るなんていう、そんな間接的なものではない。引き寄せられ、しっかりと抱き寄せられた体には、これが現実以外の何物でもないという実感を、桃佳に伝えてきた。
微かに湿った体温に、汗のにおい。引き寄せられ顔を埋めた胸からは、心臓の音。どちらのとも分からない、微かに震えた体。
どれもこれも、目の前の多希がまぎれもない現実だということを桃佳に知らしめて、彼女は堪え切れなくなったように顔を歪めて涙を流した。
「多希、さん。多希さん、多希さん、多希さん……!!」
「モモ、ごめん。遅くなって」
力の限りしがみ付けば、それ以上の力で抱きしめられる。
「こわ、かった。多希さん、来ないんじゃないかって」
しゃくりあげながら、ずっと隠して押し殺してきた言葉を口にする。
「俺も、モモは来ていないんじゃないかって…… 怖くて仕方なかった」

同じように抱えていた不安が、伝わってくる体温に、驚くほどあっけなく溶かされていくのを、桃佳も多希も感じていた。
誰かに見られていることとか、そんなことも考えずに引き寄せられるように唇を重ね合う。たったそれだけで、二人の間にあった、二年という年月さえ、やはりあっけなく溶かされていく。
見つめ合い、微笑み合えば、指の先でまだ止まらない涙を拭われる。その優しい指先を握りしめ、桃佳は唇を落とした。反対側の手が、慈しむように髪を撫でている。

「髪…… 伸びたね」
「多希さんも。もう、二年も経ちましたから」
「……そうだね」
「話したいことがいっぱいあるんです。色々なことが、この二年間にあって…… 国家試験は受かったし、今、私ちゃんと介護福祉士として働いているんですよ」
「うん」
「それから、それから…… たくさんすぎて、どれから話したらいいのか……」
再び苦しげに桃佳の顔が歪む。二年間の寂しさも、胸に鮮やかに蘇ってきて。

よしよしと宥めるように背中をさすってくれる多希の手が、切なくなるくらいに心地よくて。
そして耳元で囁かれる。
「大丈夫。時間はたくさんあるから。これから何年だって、何十年だって。ずっと、ずっと、モモが望む限り、時間は無限だから」
「私の、望む限り?」
「そう、モモの望む限り」
「じゃあ、これから先の私の未来、全部ですね」

ふわり、目の前で不思議な色の瞳が、幸せな色を乗せて微笑む。
心臓に悪いよ、と思いつつ、桃佳はその綺麗な表情から目を反らせない。この瞳の中に、自分だけを映していたい、と願うのを止められない。

「それなら、たくさん時間はありそうだね」
「……はいっ」
「でも、これだけは言っておこうかな」
「え?」



愛してるよ。



耳元でささやかれた言葉は、探し求めていたジグソーパズルの最後のピースのように、桃佳の心にぴたりとはまり……
二人は再び柔らかく唇を重ねる。永遠を誓う、儀式のように。


ほら、永久(とわ)に続く日々が今、始まった……




~FIN~



*****


ここまで『ぴ~ち・でぃず~ヒミツノカンケイ~』をお読みくださって、本当にありがとうございます。
多希と桃佳のお話はここで終わります。
ヒミツノカンケイを経て、二人はここまでやってきました。
それもこれも、いつも読んでくださる皆様や、励ましてくださる温かなお言葉のお陰だと思っています。
本当に長い間、二人を見守ってくださってありがとうございます。

さて、この語ですが、番外編を何篇か用意させていただいています。
多希と桃佳のお話、それと駿ですね。
駿はどうしても幸せにしてあげたと思っています。

少し時間を置いて、番外編もアップしていこうと思いますので、また覗きに来ていただけたらありがたいです。
それでは、本編最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。


沢上澪羽。


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~ Comment ~

おめでとうございます☆ 

連載開始から2年も経つんですねぇ。
長かったようで短かったこの2年間。
思えば沢上さんと「ぴ~ち」はイコールのような関係でした。
始めは駿を応援していましたがだんだん多希に傾いてきて。
ラストは多希と結ばれるって読めていても、ハラハラしっ放しでした。
紆余曲折を経て桃佳は強くなりましたね。
そして多希は人間的に優しくなった。
これは恋愛でもましてや官能小説でもない。
人の成長物語ですね。
愛とか恋とかも前提としてはありますが、やはり心の有り様、それが主たるテーマのような気がします。
沢上さんが「ぴ~ち」で表現したかったことを全部出し切れたでしょうか。
とりあえずお疲れ様と言っておきます。
でも作家沢上澪羽はこれからもっと進んでいくのでしょうね。
陰ながらずっと応援していますので、これからもがんばってくださいね。
  • #69 聖騎士 
  • URL 
  • 2011.06/17 23:28分 
  • [Edit]

お疲れ様でした♪ 

150話という大作、お疲れ様です。

なろうでフラッと見た作品が気に入り、他にどんな話を書いているのだろうと思ったのがきっかけでした。
人の心の描写がとにかく上手く、各話を読むごとに舌を巻く思いで、桃佳の心の揺れが自分の頭の中に浮かび上がるようでした。
ストーリーもドキドキする展開で飽きが来ない。
見習いたい箇所が本当にたくさんありました。

これからも執筆活動を頑張ってください。
応援してます!
  • #70 久遠 
  • URL 
  • 2011.06/17 23:52分 

Re: 聖騎士さま。 

聖騎士様、いつもありがとうございます。
そうなんです、もう二年も経ちました。
あれですよ、夏ホラーのすぐ後からです。
もう二年も経つんだと思うと、なんだかびっくりしますね。
当時を思い出せば、よくもまああんなにあってないようなプロットで連載開始したな、と、恐ろしくも思ったりしますよ(^_^;)

聖騎士さんのおっしゃる通り、私のなかでぴ~ちのテーマは『コンプレックス』や『劣等感』それらを乗り越える強さ、みたいなものだと思っています。
なので、『人の成長物語』、そう感じていただけて、本当に嬉しいです。
登場人物には、私の中にもあるコンプレックスを背負わせたので、悩み苦しませるのは簡単でしたが、それを乗り越えさせるのが大変でした。
だって、自分自身乗り越えてるよ!!って胸張って言えないですもんね(._.;)

ぴ~ちで表現したかったこと…… どうでしょう、出し切れたのかなあ。
もしかしたら、あと数年経って読み返したときに分かるのかもしれません。
本当に長い間お付き合いありがとうございました。
番外編もよろしければ、お付き合いお願いします。
  • #71 沢上澪羽 
  • URL 
  • 2011.06/20 15:26分 

Re: 久遠さま 

久遠様、ありがとうございます。

そうだったんですか?
なろうで見かけた作品がなんだったのか、ちょっと気になっていたりします。
でも、久遠さんとの出会いに感謝、ですね。

心理描写、上手いと言っていただけて本当に嬉しいです。
正直、自分で書いていて「くどいかな」と思うこともしょっちゅうだったので(^_^;)
登場人物たちには、私の中にあるコンプレックスだとかを背負わせまくっていたので、変に感情移入してしまって。
自分が乗り越えられないものを乗り越えさせようと、とにかく必死だったような気がします。
ストーリーは、気がつけば一部サスペンス仕立てになっていたりして、自分でもびっくりです。
駿ママにはあそこまでさせる気なかったんですけれど。
キャラが勝手に動くって、あることなんですね。
なので、本当にキャラ達に動かされていたような気がするこの二年間でした。

本当に最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。
番外編もありますので、よろしければそちらの方も覗きに来てくださいね(^◇^)

久遠さんも執筆頑張ってください!!
  • #72 沢上澪羽 
  • URL 
  • 2011.06/20 15:33分 
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